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相模川法律事務所
代表者:弁護士石井琢磨
〒243-0018
神奈川県厚木市中町4-14-3
    雅光園ビル702号室
TEL:046-297-4055
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<主要業務エリア>

神奈川県・東京都を中心に活動しています。



コラム~弁護士の習性

弁護士の職業病・・・070321

先週まで証人尋問が比較的続いていました。

相手側の証人や本人尋問の際には、証言に矛盾がないか、不自然な内容がないか反対尋問で追及します。
事前の準備段階から、尋問期日当日まで、そのような追及モードになります。

ついプライベートで友人や家族との会話でも、矛盾論理的に不自然な点があると指摘してしまいます。

Aさんの旦那さんって、新しい物が好きなんだって

「そうなの。例えば?

スーパーに行って、お菓子コーナーで新しいお菓子があると買っちゃうらしいよ

「そう、ほかには?

え?

「いや、他に新しい物が好きっていう話があるの?
新型パソコンが出たら買っちゃうとか、新しいipodが出たら買っちゃうとか」

ないんじゃないかなー?

「じゃあ、それは、新しい物好きっていうより、単にお菓子が好きなだけなんじゃないの?それだけじゃあ、新しい物が好きとまでは断言できないんじゃないか?

あんた、そんなこと言ってると嫌われるよ!


ごもっともです
つい、こういう理屈的なモードのときがあるんですね。
反対尋問では嫌われても仕方ないですが、気がついたら周りに誰もいなくなっていた、なんてことがないようにしなければ。



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